介護一筋30年 プロが実践するテクニック
6月17日、介護福祉士で介護支援専門員の藤原清明(ふじわらきよあき)氏による新刊『自宅で暮らしたい「介護未満」の親の支え方』が青春出版社より発売された。新書判、192ページ、定価は1,210円(税込)となっている。
同氏は合同会社ライフさぽーとの代表取締役であり、兵庫県豊岡市と大阪府豊中市に自立支援型のデイサービスなど介護事業所4施設5事業所を経営。毎月約350人の高齢者にサービスを提供し、介護業界でのキャリアは30年である。
家事・食事・通院に役立つ方法 ケガ・病気を防ぐコツ
介護保険によるサービスを利用するには、要支援・要介護認定を受ける必要がある。ただ、現実には「介護未満」の状態の人でも困りごとはあるはずだ。また、子が親に対し「自立しているけれどちょっと心配」「要介護ではないものの気掛かり」と思うのは自然なことだろう。
新刊には、介護一筋の著者の経験や、周りのスタッフのアイデアを集結。高齢者目線によるちょっとした工夫、家電や便利グッズの活用など、「介護未満」の人も見守る子世代も心穏やかに過ごせるテクニックを公開。また、要介護状態を予防するためのコツも掲載されている。
(画像はプレスリリースより)

自宅で暮らしたい「介護未満」の親の支え方 - 青春出版社
https://www.seishun.co.jp/book/25038/