介護業界では勤務シフト作成は経営管理上の重要課題
シスタ株式会社が開発・提供している介護施設向けAIプラットフォーム「みちケア」が、社会福祉法人愛知県厚生事業団の運営する「愛厚ホーム大府苑」(愛知県大府市)へ本格導入されることが決まった。
勤務シフト作成業務をAIで自動化
「みちケア」の特徴は、独自AIによる勤務シフトの自動生成に加え、施設内の訪問ルートの最適化までを一体的に支援することである。
現場の業務負担を軽減するといった業務改善を後押しするだけでなく、生産性向上推進体制加算をはじめとする各種加算の算定に向けた体制づくり・データ整備に貢献するものとして期待が寄せられている。
なお、今回の導入は大府市・東浦町およびウェルネスバレー推進協議会による、スタートアップ企業と地域の介護施設とのマッチング支援、実証開始前の調整・伴走支援を通じて実現したもの。地域・自治体・スタートアップの3者連携によって地域課題の解決を図る取り組みのモデルケースとなっている。
同社は全国の介護施設・運営法人へ「みちケア」の提供を加速していく考えだ。「みちケア」を通じて介護職員の働きやすい環境づくりと、持続可能な介護サービスの提供を支援していきたいとしている。
(画像はプレスリリースより)

シスタ株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000158217.htmlシスタ株式会社 ホームページ
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