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2026年04月21日(火)
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『へるぱる』最新号 夏が来る前から始める熱中症対策

『へるぱる』最新号 夏が来る前から始める熱中症対策

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研修資料にそのまま使える隔月刊誌
訪問介護事業所のサービス提供責任者やホームヘルパーのための隔月刊誌『へるぱる』2026年5・6月号が世界文化社から発売された。同誌は事業所内研修でそのまま使える記事などが特徴で、価格は2,310円(税込)である。

最新号では、巻頭特集『キーワードは暑熱順化 今から取り組む熱中症対策』、研修(1)『利用者も介護職も笑顔でいるために 虐待防止の取り組み』、研修(2)『悩むのは当たり前 話し合おう、そして考えよう 倫理的ジレンマ』などを掲載する。

へるぱる
暑熱順化が上手く行われないと熱中症に
私たちの体は季節に合わせて、熱をためやすくしたり、放熱しやすくしたりする機能がある。暑い季節には皮膚表面の血管を拡張して熱を放出、汗による気化熱で体を冷やしている。これらの機能は自律神経によって働き、意図して行うことはできないものの、一定のトレーニングで反応しやすくなる。

体が暑さに慣れることを暑熱順化と呼ぶが、暑熱順化が上手く行われないと熱中症のリスクが高くなってしまう。昨年4月に最高気温が30度を超える真夏日があり、近年は本格的な夏を迎える前からの熱中症対策が必要なのだ。巻頭特集では、利用者にも介護職自身にも必要な熱中症対策を掲載する。

介護職であれば、利用者の尊厳を守ることや、虐待などもってのほかであることは誰でもわかっている。しかし、利用者にイライラしてしまったり、介護中に何もかもどうでもいいような気持ちになったりしたことはないだろうか。研修(1)では、より広い視点から虐待防止について考えている。

(画像はAmazon.co.jpより)


外部リンク

【へるぱる】訪問介護をサポートする情報誌
https://helpal.jp/


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