介護ニュース
2026年02月18日(水)
 介護ニュース

認知症の進行を遅らせる習慣 当事者と脳科学者の知恵

認知症の進行を遅らせる習慣 当事者と脳科学者の知恵

このエントリーをはてなブックマークに追加
新しい認知症観による実践のヒント
認知症当事者の丹野智文(たんのともふみ)氏と、脳科学者の恩蔵絢子(おんぞうあやこ)氏による共著『認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣』が中央法規出版より発売された。

丹野氏は39歳の時に若年性アルツハイマー型認知症と診断された当事者で、恩蔵氏はアルツハイマー型認知症の母を介護した家族介護者でもある。新刊は両氏による対談をまとめたものであり、四六判並製、302ページ、価格は1,870円(税込)である。

中央法規出版
当事者・家族・支援者すべての人たちに
認知症と診断されると、当事者や家族はそれが進行性の疾患であるという現実と向き合うことになる。ただ、進行だと思われているものの中には、周囲のかかわりによる「本人のあきらめ」や「ストレスからくる症状」があるのではないだろうか。

また、家族や介護者の誤解、よかれと思ってやっている過剰な介助が、進行を早めてしまうこともあるのではないのだろうか。新刊では認知症当事者と、家族介護者の脳科学者が「進行」について本音で話し合っている。

日々の暮らしでできる進行を遅らせる具体的な工夫や、気づかぬうちに進行を早める「悪いかかわり」、重度になる前に備えるための実践的ヒントなどを紹介。当事者や家族、支援者などに向けた認知症に向き合うための新しい指南書となっている。

(画像はAmazon.co.jpより)


外部リンク

認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣: 福祉 - 中央法規出版
https://www.chuohoki.co.jp/site/g/g82430371/


Amazon.co.jp : 中央法規出版 に関連する商品
  • 配膳・清掃などはロボットで!介護施設向けロボットソリューションの販売を開始(2月16日)
  • 熊本城ホールで開催「介護のお仕事マッチングフェア」(2月12日)
  • 家族の生活をそっと見守るシステム「みぃるも」の販売開始(2月10日)
  • 下肢を鍛えるレクで転倒リスク軽減『レクリエ』3・4月号(2月5日)
  • 個人向け『ころやわDIY(ディーアイワイ)』リニューアル発売(2月4日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ



    新着ニュース30件